端末内に保存される情報
- 取り込んだ書類画像、PDF、サムネイル
- 書類のタイトル、要約、転記テキスト、カテゴリ、期限、対応内容
- チャット履歴、検索対象として使うメモリ情報、保存先フォルダ設定
- 通知設定、言語設定、優先度設定、利用コンテキスト、アプリの利用設定
- App Store のサブスクリプション状態を反映するための端末内ステータス情報
Kamimato は、紙の書類を撮影・取り込みして整理し、要点、期限、やること、 保存先の手がかりを分かりやすくするためのアプリです。 このページでは、Kamimato と関連するサポート窓口で、どのような情報を扱い、 何のために使い、どのように管理するかを説明します。
Kamimato が扱う情報は、主に「端末内に保存される情報」と「機能実行時に外部処理へ送られる情報」に分かれます。
Kamimato は、取り込んだ書類を整理し、要点・期限・やること・保存先の候補を提示するために情報を使います。
チャット機能では、保存された書類や関連メモリをもとに、後から書類を探し直したり、状況を確認したりできるようにします。
通知許可を有効にした場合、期限前のリマインダーやトライアル終了前の通知を端末上でスケジュールします。
通知の配信そのものは iOS の仕組みを使って行われ、通知内容の大部分は端末内データから生成されます。
不具合対応、セキュリティ監視、悪用対策、サポート対応のために、必要最小限の技術情報や運用ログを確認することがあります。
法令上必要な対応、権利保護、重大な不正利用や安全上の問題への対応が必要な場合に、情報を利用または開示することがあります。
Kamimato で書類解析やチャット回答を実行すると、必要な書類画像・テキスト・関連コンテキストが Kamimato の処理エンドポイントおよび AI 提供先へ送信されます。
送信される範囲は、解析や回答のために必要な内容に限定する方針ですが、書類には氏名、住所、会員番号、請求情報などの機微性の高い情報が含まれる可能性があります。
サブスクリプション購入、更新、復元は Apple の App Store を通じて処理されます。Kamimato は、完全なクレジットカード番号などの決済情報を受け取りません。
Kamimato Pro の利用には Apple の標準 EULA が適用されます。
Kamimato は、広告配信目的の追跡やサードパーティ広告 SDK の利用を前提としていません。
また、アプリ内で App Tracking Transparency によるトラッキング許可を求める設計は想定していません。
kamimato.jp の運営や保守において、ホスティング基盤やウェブサービス側で標準的なアクセスログが自動的に記録される場合があります。これらはサイト提供、保守、セキュリティのために利用されます。
Kamimato は、利用者の個人情報や書類内容を第三者へ販売しません。
また、広告ターゲティングのために書類内容を第三者へ共有する方針ではありません。
書類、要約、チャット履歴、保存先設定、通知設定などの主要データは、利用者が削除するか、アプリを削除するまで端末内に残る場合があります。
アプリ内で書類を削除すると、その書類に対応する端末内データは削除対象になります。
AI 提供先や運用基盤では、障害解析や安全性確保のため、一定期間ログが保持される場合があります。保持期間は、各提供元の運用・法令・セキュリティ要件に従います。
Kamimato は、現時点でアプリ独自のユーザーアカウント作成を前提としていません。そのため、アプリ内アカウント削除機能は想定していません。
サポートメールは、問い合わせ対応、履歴確認、再発防止のために必要な期間保存することがあります。
紙の書類や整理用写真を撮影して取り込むために使用します。
既存の画像を選んで書類として取り込むために使用します。
期限前のリマインダーやトライアル終了前の通知を受け取る場合に使用します。通知は OS 設定からいつでも変更できます。
PDF を読み込むために、iOS のファイル選択機能を通じて利用者が明示的に選択したファイルへアクセスします。
Kamimato Pro のサブスクリプションは、App Store のアカウント設定からいつでも管理または解約できます。
法令、サービス内容、運用方法の変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更がある場合は、サイトまたはアプリ上で分かりやすい形でお知らせします。